A:時代が泣いている・・・
B:いきなりなんだよ?
A:そう思わないか?
B:・・・・。たしかに・・・。
A:吉澤さんを愛すようになってからはもろそれが感じられるようになってきた
B:大切なモノを見つけることによって価値観がかわることはあるな
A:歌手が愛の歌を歌う。モテそうで、ゴシップ誌にも登場している歌手が。
今までの人生で一番大切なのが君と言う。
B:・・・・・・。
A:TVをつければスピード離婚したような奴が恋愛経験豊富ってことで
恋愛相談を受けている。
恋愛経験豊富って何?色々恋を経験してるって事?
B:まぁ、そういうことになるだろうな。
A:そんなものを恋愛の教組化してどうするんだ?
そいつもそいつだ。恋愛経験豊富とか言ってよくTVに出られるなって感じだよ
恥を知れ恥を。
B:視聴者も視聴者だよな。恋愛経験豊富な人に相談をしてるのは
口説き方、落とし方を相談してるのか自分な純粋な気持ちを相談してるのか
分からなくなる。
A:その通り。
はっきし言ってそういう者に相談をする奴はその程度。
つまり相手を落とすか口説くか、男と女のラブゲームレベルでしか
人を愛せないのだろうね。
B:そうだね。自己満足のために人を愛すフリをしているような連中だ。
A:あぁ、ヤツラの言う愛ははっきし言ってオレから見たらギャルゲーで
疑似恋愛してるのと何ら変わらない気がする
B:「同○生」レベルのな
A:いや!セン○メンタルグラフィティレベルだよ!!
B:幼い頃、家を転々としてた主人公がその場所で会った女の子たちに
大きくなって会いに行くってやつだっけ?
それで女の子たちは小学、中学の時の初恋の男の子が忘れられなくて
今でもその人と会えるのを待っているってやつ・・・
A:はっきし言って取ってつけたようなロマンチックぶり・・・。
まぁ、これは架空の話だからそれはそれで楽しいとしてだな。
今のヤツラはそれなんだよ!
ゲーム感覚、渡り鳥感覚で恋をし、そこら中に溢れているラブソングで
自分を正当化し!自己満足のために明日また恋愛するんだよ!
B:ゲーム感覚の恋愛に酔わないと、寂しいんだろう
酒を飲んで一時的に酔っ払って楽しい気分になるのと同じで
A:そして酔いが冷め虚しさだけが残る
B:そういうのにすがってもいいけどそれを真の愛のように言わないで欲しいものだな
A:その通りだ。
B:しかし、なんで今回は座談会形式なんだ?
A:そっちの方が意見に信憑性があるからだよ
B:でも座談会によっては自作自演を臭わす座談会もあるよね
A:そうだね・・・自分の意見に賛成させる奴を一人出して
そいつの意見を何時の間にか正しいと読者に思わせる手法だ
B:あぁ周りから人工的なものでベタベタと固めていくって奴だな
このへん座談会での自作自演は前述の恋愛をゲーム感覚でして
ラブソングとか色々なもので自己正当化するっての似てるところがあるね・・・。
A:そ、そうだね・・・。うん・・・。
とにかくだな!吉澤さんへの愛だけは本物と言うことを分かって欲しい!
B:そうだそうだ!今の恋愛事情を嘆いているものだからこそ言えるんだぞ!
A:(あんまし賛同するなよ・・・自作自演だと思われるし・・・)
B:とにかく言っとくか!ノー!!
AB:フィアー!!